今夏の大注目のドラマとして記事を書いた「官僚たちの夏」の第1回が今日放送されました。
一言で言うなら、超アツイドラマです!! 昭和30年、日本の産業の復興を目指して、国産自動車の発展にかける官僚たちのアツイ物語です。
今の現状からは それかテレビをふとつけると昭和のドラマをやっていた。
昭和生まれの自分としては、昭和のドラマはどこか好きである。
昭和30年という時代には生まれていないが、どこか懐かしい雰囲気があった。
なんだか久々に奥深いドラマをみた感じがする。
なそして戦後の復興にこのようなことがあったのだろうし、このような官僚たちと それに関わる人間が頑張ったから、日本の戦後の急成長もあったのだろうと思う。
・・・が、古い時代設定で、イマイチ共感するようなものがなく。
今日夜、「官僚たちの夏」というドラマを観ました。
予想以上に面白かったです。
観ながら思った事は・・・理想が先か、現実が先か。
両方先だ。
優先順位を重んじるのか。
本当にその順位は正しいのか。
三位一体はどこが突出して、どこが貧弱でも良くない。
官僚たちの夏ごときでがたがた言うのは止めにして・・・それか 実は「国会議員」の力は弱い!? 第4章 「特別利益団体」を知らずして政治は見えない 第5章 「官僚組織」の「官僚組織」による「官僚組織」のための政治 第6章 政治を変えるのは、あなた! 近年、日本の政策は若者には厳しく